「まぐろ饅」お披露目/いちき串木野

いちき串木野市の新たな特産品として同市の新洋水産が開発した「まぐろ饅(まん)」の試食会が9月30日、同市役所であった。
同社の松元要社長が田畑誠一市長を訪れ、8月にあった県漁業振興大会水産物品評会で最高賞に次ぐ「水産庁長官賞」を受賞したことを報告。市職員や商工関係者に振る舞った。
まぐろ饅は中華まんの具に、マグロのミンチを使っている。同社で扱う冷凍マグロの刺し身にならない端材を生かそうと開発した。
田畑市長らは「タレなしでもおいしい」「臭みがない」と評価していた。
[記事全文] 2008/10/06 09:10 【南日本新聞】















