9月5日 主な飲食関連ニュース
主なニュースをピックアップ。
・
●ワンダーテーブル、海外有名店の誘致拡大。
すでに約10社と交渉中。年間1~2社のペースで誘致。
同社が運営する海外からの誘致店はアメリカのロースビーフ店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」、アメリカ・カフェ「ユニオンスクエア」、ブラジル料理「バルバッコア」の3業態。日本では珍しい料理を提供する業態を中心に。大きな増収効果も期待。
・
●農薬基準超過で輸入激減、モカ豆調達難に。
上島珈琲は販売中止。ポッカクリエイトの「カフェドクリエ」や「タリーズコーヒー」は在庫がなくなり次第販売を取りやめるが、米スターバックスから 一括輸入のスターバックスジャパンでは影響がない見通し。米国の輸入基準は日本とは異なり、焙煎すれば農薬はほぼ取り除かれるとされているが、日本へは焙煎後の持ち込みのため調達難にはなっていない。
・
●ヴァンフォーレ甲府公認の焼鳥店がオープン。
JR甲府駅南口前にJ2・ヴァンフォーレ甲府公認の焼鳥店がオープン。「横浜天下鳥」を運営するリパブリック(横浜市西区)が直営。店名は「天下鳥VFK」。同社では練習着スポンサー契約を結び、従業員が着用して接客。同社の直営店は神奈川、東京に次いで3都県め。
・
●マクドナルド・千葉の90店FC化 水産会社に移管。
12月1日より90店を水産加工会社のデルマール(千葉市)に事業移管。これで千葉県内のマクドナルドは全体で約190店舗のうち約160店舗がFC店へ。
・
●食肉加工場 福岡で11月稼動 プレナスフーズ
プレナスの完全子会社で加工食品製造を手掛けるプレナスフーズ(福岡県朝倉市)は、同県広川町に建設中の食品加工場「プレナスフーズ第2工場」を11月1日に稼働する。「ほっともっと」や「やよい軒」の出店拡大に対応。
・
●「ミシュラン」香港版発行 12月、アジアで2冊目。
フランスのタイヤメーカー・ミシュランはホテル・レストランの格付けガイドブック「ミシュランガイド」の香港・マカオ版を12月に発行する。昨年の東京版に続いてアジアでは2か所目。中国語と英語で発行。11月下旬には2009年度版の東京版を発行する。














