しもつかれ味の鍋つゆ開発 高橋弥次右衛門商店

しょうゆ醸造などの高橋弥次右衛門商店(日光市土沢、佐藤直記社長、0288・21・0727)は三日、鍋つゆ「日光将軍鍋 しもつかれ風味」を発売した。本県郷土料理の代名詞ともいえる半面、独特の風味を苦手・・・ [記事全文] 【下野新聞】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しもつかれ・・・茨城、栃木、群馬などで冬季に作られる郷土料理。
初午の日に作り赤飯と共に稲荷神社に供える行事食で、鮭の頭と野菜の切り屑など残り物を大根オロシと混ぜた料理である。地域によりしみつかり、しみつかれ、すみつかれとも呼ぶ。
独特な味と香りとドロドロとした外見から、好き嫌いが激しく分かれるらしい。
「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」「なるべく多くの家のしもつかれを食べると無病息災だ」など、しもつかれには様々な俗言が伝えられ、現在でも重箱に入れて隣近所でやりとりする風習がある地域があるらしい。














