横浜モアーズ9F【the MOST】9月3日オープン
本日は横浜駅西口「横浜モアーズ」の9F、9月3日リニューアルオープンする【the MOST】のプレオープンにお邪魔してきました。
以前に書いたが、私が学生だったころ、モアーズのレストランフロアは最先端を行っていた。横浜でも屈指のフロアだった。
思えば当時のレストランフロアはB1とB2だった。
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しかし時代が過ぎ、横浜にはみなとみらいが出来、横浜の話題は桜木町から海側の方に移って行った。
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みなとみらいは横浜を変えた。横浜のランドマークは、マリンタワーからランドマークタワーに。
日本一高いビルがある街・横浜に、次々と人を集める能力のある施設ができていく。クイーンズイーストやat!などの商業施設が次々にOPEN。大桟橋にパシフィコ横浜。集客力の移り変わりは目に見えていた。
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関内や馬車道あたりのダンディズム漂う地域には人があまり集まらなくなってきていた。
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横浜西口の人の出は相変わらずではあったが、三越が撤退しモアーズにはパチンコ店やゲームセンターが入居。かつての最先端飲食フロアは、あまりイケていない地域になって行った。
かつての西口。東横線が乗り入れていた。
横浜駅近辺の動きのある地域は東口に移っていた。そごうやスカイビルから続く新港地区には新しくベイクオーターが出来、みなとみらい21地区との一体感を形成しようとしていた
。加えて、西口では東急東横線とみなとみらい線の地下化工事が進行中で、どうしても「工事中」の感が否め放った。
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しかしその工事も一段落し、三越跡にはヨドバシカメラが入り、全国でも屈指の売上高を誇る横浜高島屋が入る相鉄ジョイナスやCIALがその間も横浜の西口のにぎわいを引きとめていた。ダイヤモンド地下街にはそろそろ疲れが見えているようではあるが。
しかし、その中で横浜岡田屋は再生の機を虎視眈々と窺っていたようだ。
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かつて横浜のレストランシーンをけん引してきたモアーズ。今、その復権の時が来たようである。
8Fの「the DINING」に続いて9Fの「the MOST」が9月3日、いよいよ動き出す。今晩はそのお披露目の時だった。
9F「the MOST」と名付けたのはゼットン稲本健一氏とDD松村厚久氏。岡田屋ビルの最上階フロアであることからそのように名付けたという。
また、稲本氏によるフロアプロデュース、少しづつレストランをセットバックさせ真中に人が集まる空間を演出。そのフロアデザインは神谷デザインの神谷利徳氏によるもの。
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リーシングは横浜岡田屋自身によるもので、かつて一時代を気づいたモアーズの面目躍如といったところだろうか。
木目調のエレベーターは今回、全館リニューアルの目玉の一つだが、大変余裕をもったキャパシティを持つ。
レセプションである今日は、エレベータは8Fまで。8Fに到着時にフッと灯りが照度を落とす。憎い演出が垣間見える。
レストランフロアはほかのフロアに比べて、少し灯りを落としめにしてあるからだ。
「
KAMIYA DESIGN」によるフロアにはエレベータで上がる。
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エレベーターホールはこのたたずまい。大人の空間はここからすでに演出が始まっている。
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ゼットンの「A&P with terrace」(アジア&パシフィック キュイジーヌ)
「A&P with terrace」
「A&P with terrace」テラス席からは横浜西口の夜景が。横浜の新しい魅力を発見できるかもしれない。
続いては、やはり注目のダイヤモンドダイニング「GLASS DANCE」。
品川の「TIME SHOWER BREWERY」の時にもベルギービールがテーマになっていた。DDはベルギービールに強みを持っている。今回はブリュワリーをモチーフにしたファサードに、文字通りグラスが踊っている・・!
入口で踊るようにしてお客様を迎え入れるグラスたち。バックに敷きつけられているのはベルジアンビアの王冠たち。
ベルジアンビアの瓶で作られたシャンデリア(?) 迫力満点である。
フラッシュを焚いてみた。レセプションならではだと思います。良い子は真似しないように。
8F「the DINING」にも注目のレストランが。
詳しくは横浜モアーズ 9Fガイドまで ⇒ http://www.more-s.com/yokohama/floor9.html





























