横須賀・追浜の元気居酒屋!【美味物問屋 うれしたのし屋】
日本初の私設図書館・金沢文庫や、野島公園など風光明媚な金沢八景を過ぎ、湘南シーレックスの本拠地・横須賀スタジアムのある「追浜(おっぱま)」に到着。ここは日産追浜工場があることでも知られる。
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駅を降りるとすぐに国道16号線があり、右手方向とまっすぐの方向にはアーケードがあり、狭いながらもそれなりににぎわう街。
とはいえ、ここは横浜市からわずかに過ぎた、横須賀市である。
この横須賀の入口で「元気系居酒屋」を繁盛させているのが「美味物問屋・うれしたのし屋」のボスの下澤敏也さん。
「うれしたのし屋」さんの一番の売りは、やはり三浦から直に仕入れる魚!
しかし、東京や横浜でもよく「三浦漁港直送」とか「三崎産」の文字は目にするが、ここの魚はちょっと違う。
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ボスの下澤さんはなんと、三浦漁協の入札権を持っており、漁協から直接買い付けができるという絶対的な強みを持っている。
みうら沿岸漁協の三崎沿岸販売所にて毎朝、定置網や刺し網の漁師さんの水揚げが行われ、水揚げ直後に入札が始まる。まさに、漁師さんからの直接仕入れというわけだ。鮮度、値段ともにまさに「うれしたのし屋の強み」というわけである。
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また、同漁協の松輪支所からは「松輪サバ」が入る。8月の今はまさに旬。この時期のサバには腹に一本金色の筋が入り、別名・黄金サバとも呼ばれる。一本釣りで手ダレの漁師さんがアッという間の早技(手返し)で、氷を効かせた水槽へ送るので、「足が速い」と言われる夏のサバでも鮮度を落とすことがないうちに入手することができる。
このサバを、お客様の好みで刺身・しめサバ・焼きサバと、料理法を選んで食することができる。これは満足度が高いだろう。
松輪サバが旬の今は、うれしたのし屋にとっても一番盛り上がりを見せる時期である。「松輪さばフェア」と同時に8月は「情熱月間」として数々のイベントを企てる。下澤さんやスタッフたちによる厳選された鹿児島や宮崎のイモ焼酎や、福島・山形の希少な日本酒(樽酒)もまた、地の魚に合う。
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年明けには「T-1グランプリ」を催す。これは「うれしたのし屋」と系列店の「綱島・魚一屋(とといちや)」のスタッフが一堂に会して、接客・メニュー開発など、日頃のスキルアップの成果を発表するステージを、ボスの下澤さんが用意するものだ。
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今回の居酒屋甲子園にもエントリーしていた同店。
中盤まで善戦していたが、終盤で失速し結果的には残念だった。
たまたまホールスタッフが足りなかった日に下澤さんがヘルプで入っており、その時にちょうど調査員が来店しており・・・
若いスタッフがテキパキ動くのに下澤さんがついていけてなかったらしく、「たぶんそれが原因でしょうね!スタッフに攻められましたから!」とは、ご本人の弁。身長180以上あろうかと思われる堂々とした体格のナイスガイも、その時ばかりは平謝りだった・・・という。
しかし、そんなところが「スタッフに愛されているなー」と佐藤は感じた。
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「美味物問屋・うれしたのし屋」
〒237-0064 神奈川県横須賀市追浜町3-38
連絡先 TEL 046-865-6641/FAX 046-865-5848
ホームページhttp://www.uretano.co.jp
席数 120席
営業時間 平日 17:00~24:00(LO23:00)
日祝 17:00~23:00(LO22:00)
ランチ 火曜日~金曜日 11:30~14:00(LO13:45)
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魚一屋(とといちや)
横浜市港北区綱島東3-12-31
℡045-544-8755
定休日 月曜日
営業時間 ランチ火~金、日曜日11:30~14:00
夜 17:00~23:00(LO22:00)












