どうなるたばこ増税?
外食業界でも受動喫煙防止対策が騒がれたのもまだ記憶に新しいところ。
野田内閣発足後間もない今、
メディアで騒がれているのが「たばこ増税」だ!
小宮山洋子厚生労働相は5日の記者会見で、
来年度の税制改正で、たばこ税の増税を求める考えを明らかにした。
それ以降も段階的に増税したい考えで、
将来の姿として、1箱700円台ぐらいまでは
(値上がりしても)税収も減らない。
そこまでは少なくともたどり着きたいと強調した。
たしかに、イギリス(たばこ一箱約1000円)を筆頭に
他の先進諸国に比べまだまだ安いとされている国内のたばこ料金。
某メディアのアンケートによれば、
世論の8割近くがこの増税に賛成しているようだ。
愛煙家にはイヤな話しではあるが
これを機に“禁煙”を志す人も多いという。
一方、街中の飲食店では、分煙はすでに定着しているものの
少ない喫煙スペースが常に満席!などという光景も
多々見受けられる。
また、夜になると飲酒と喫煙は切っても切れない!
という愛煙家の姿も目立つ。
この飲食店における“喫煙”というキーワード。
まだまだ“たばこ増税”とともに議論は白熱しそうだ。
アナタのお店の分煙対策、万全ですか?
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