夏の特産味覚求めにぎわう 鶴岡のだだちゃ直売所オープン【山形新聞】
鶴岡市特産の夏の味覚「だだちゃ豆」の直売所が21日、鶴岡市のJA鶴岡大泉支所駐車場にオープンした。青々としたさや付きの豆を買い求める人でにぎわった。
同支所の女性部メンバー22人で組織する大泉枝豆直売グループ(五十嵐寿美子代表)が運営。朝取りのわせ種「小真木」が100束ほど運ばれ、1束 (1.1キロ)700円で販売した。午前8時半に販売を始めると、市民や観光客が車で次々と訪れ、試食用をつまんで甘みと香りを確認してから数束単位で 買っていった。
同支所によると、わせ種は定植時の少雨続きで、実入りにばらつきがみられる。また、肥料や資材の高騰が生産者を圧迫しているが「今シーズンは据え置き価格で頑張る」という。
直売所の開設は来月いっぱい。メーン品種の「白山だだちゃ」は来月20日ごろから並ぶという。
取れたてのだだちゃ豆を買い求める客が相次いだ













