愛知一色産ウナギ160匹盗難 可児の料理店
20日午前4時ごろ、可児市久々利のうなぎ料理店「うなぎの水野」で、ウナギ約160匹(30万円相当)が盗まれたと、店主の水野芳隆さん(65)から可児署に通報があった。
調べでは、同店は18日に愛知一色産のウナギ約360匹を仕入れ、同店敷地内のコンクリート製の水槽に入れておいた。19日午前11時ごろには仕 入れた分のウナギがいたことを確認しているが、20日午前2時ごろに仕込みを始めたところ、数が足りないのに気付き、伝票などを調べた結果、約160匹足 りないことが分かったという。
水槽は横1・5メートル、縦1メートルほどで、金網をかぶせてあったが施錠はされておらず、自由に立ち入れることができる場所にあった。盗まれたウナギはうな丼約160杯分に当たるといい、同署は何者かが転売目的で盗んだ可能性があるとみて調べている。
水野さんは「24日の土用の丑(うし)の日を前に多めに仕入れていた。子どもがウナギに触れるように錠を取り付けてなかったのがあだになった」と話していた。
.2008/07/21 10:33 【岐阜新聞】..
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盗難にあったウナギの金網付きの いけすを指差す水野芳隆さん =20日午前、可児市久々利、「うなぎの水野」













