築地・鮨竹若さんの「和み竹若」にお邪魔してきました。
今回は築地本願寺 向かい側にあります、「和み竹若」の村竹店長を訪ねてきました。

まだ32歳。「和み竹若」を運営する株式会社インブルの代表でもある村竹陽平氏。
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オーナー一族のご子息ですが、元々は食器を扱う会社に6年間いたのだそうで。
修業期間とばかりに他業界に出ていた陽平さんですが、予定より3年も長く食器の会社にいて、やっと業務の引き継ぎができた29歳の時に竹若に入りました。
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今年の3月にOPENしたばかりの「和み竹若」は、従来の「お寿司屋さん」だけでなく、和食の職人さんもいるそうで、「寿司職人の作る和食」「和食の職人が握る寿司」ではなく、どちらも専門の職人さんがいるのが強みだとか。
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築地という場所柄、平日のお客様の入り方と土日のそれではだいぶお客様の層が違うのだそうで・・・
平日は近隣の企業に勤める方や地元の方で夜の時間帯が、土日は観光客の方でランチの時間帯が・・・というような感じだそうで、どうしても土日の夜の時間帯 の入りが他の時間帯に比べて少々少な目になるのは否めないところ。そこで土日のディナー時間帯は常に15%OFFなんだそうです。
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村竹陽平さんが店長としての腕の見せ所は、他業種や他業態も知った上での接客・・・とのことで、いかにして「近すぎず遠すぎず、お客様と職人さんにちょうどよい距離を置くことができるか。」だそうです。
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