再開発に揺れる下北沢の居酒屋と文化
Smiler取材で訪れた下北沢
今この街の駅前再開発が進んでいるという
学生、文化人、アーティストをはじめ多くの人々に愛され続ける街、下北沢
果たしてその街の再開発は受け入れられるのであろうか?
下北沢駅北口
ご覧のような、半ばシャッター商店街のような一角がある
小さな“アメ横”を思い浮かばせるその路地のシャッターは
ほとんどが下りたままだ
昼は洋品店、夜は赤提灯が立ち並び、
駅近道とされ地元民に愛され続けたこの風景ももう見納めとなる日も近い
数軒だけ灯っている赤提灯
引き寄せられるように手作り感覚の店の暖簾をくぐる
メニューもなく、料金表もない店
しかしそこには、居酒屋としての風情があった
しかしこの店も後、数年で姿を消してしまう…
その土地で育まれた歴史と文化
スクラップ&ビルドという言葉を思い浮かべ
本当にスクラップにしてしまうのか?
果たして何をそこにビルドするのか?
取材をしつつ、ふと想いを馳せる夜となった
次号、Smiler 11号にて想いを語ります
Smiler 11号 11月29日発行
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