飲食店業態開発「あったらいいなこんな店」
あー、肉喰いたい!
でも、焼肉屋って、なかなか一人では行けないし…
なんたって、焼肉屋はファミリーやカップルばかり
だいたい4 人席というのがフツーである。
そこに、一人で行って喰う!なんて、勇気はほとんどない。
そんなときにあったらいいなこんな店
一人で行けるカウンタースタイル焼肉屋の巻!
カウンター席のみの焼肉店。
カウンターには席数分のロースターを設置。
しかも無煙ロースターを使用します。
ダクト工事がいらず、煙が出ないので、スマートに焼肉が楽しめます。
一人焼肉ですからポーションは小さめにし、割安感を演出しながらも、
何種類も欲張りにオーダーする事が可能となります。
テンポス無煙ロースターなら煙がほとんど出ないのでスマートに焼肉が楽しめます。
しかも、セラミック遠赤効果で余分な脂はカットし、
水分は他のロースターより15~20%も残すのでジューシー。
まさにロースター維新!!
さらに、無線をとばして、スマートフォンがつながる環境を作って差し上げましょう。
これなら一人で行っても寂しくなんかありません!
自分の好きな音楽を聴きながら、映像を見ながら、
ツイッターで“ 一人寂しく焼肉なう”などと呟きながら
お一人様でも、きっと楽しく、そして美味しく焼肉が頂けます。
また、年末日経番付、東の横綱最有力!?のiPad を全席に完備してみるのもいいでしょう。
物珍しさと話題性で、ぐるなびに頼らずとも集客につながります。
さらにipad を導入すれば、デジタルメニューブックという
新しいメニューブックが低コストで導入可能となります。
また、焼肉店で案外大変なのが仕入れと仕込み。
そこで、近所にあるヒマそうな焼肉屋さんと業務提携を結び、
共同購入によりコスト削減。
また、仕込みを代行してもらいその対価をヒマな店にお支払いしましょう。
一人客はコッチ、ファミリーやカップルはソチラと、
つまりは、共存共栄が成り立つ訳です。
ありそうでなかったスマートで尚かつ、時代にマッチした一人焼肉店。
いかかでしょうか?
■業態バリエーション
その1
一人暮らしのR25世代のサラリーマンをターゲットにするなら
カウンターの中にSmilerでお馴染みの
笑顔の素敵な看板娘を雇用するのが集客のポイントとなります!
シングルライフで頑張っているR25世代のオアシスとなるでしょう!
その2
繁華街であれば、アベックシートを設置し、
カップル客専門の焼肉屋も需要が見込めます。
その3
中型、大型店に至っては、既存のデッドスペースをリノベーションして、
一人席カウンターを設置して売上アップをはかることも考えられます。









