いろりの板の間がある古民家風の宿泊施設
昔ながらの農村風景が残る飛騨市宮川町種蔵に、古民家風の宿泊施設がお目見えした。景観の保全と地域活性化を目的に、市が3年前から整備を進めてきた。今月から関係者をモニターにした宿泊試験などを実施し、来春の本格営業を目指す。
種蔵地区は急斜面に開いた石積みの棚田や板倉が点在し、その独特の景観は環境省の「かおり風景100選」や県の「美濃・飛騨じまん」に選ばれた。しかし、過疎と高齢化が進行し、集落の維持が困難な状況になってきている。
続きはこちら
2008/10/28 09:23 【岐阜新聞】















