柿の出荷始まる/南足柄
民家の軒先やまちなかの木々がダイダイ色に彩られる秋―。南足柄市怒田のJAかながわ西湘・福沢総合選果場では、柿の出荷が始まっている。
同選果場には、同市と足柄上郡五町(大井、開成、中井、松田、山北)の三十軒ほどの農家からつややかな柿が集荷される。
同選果場職員によると、柿はデリケート。柿同士がぶつかったりすることで“青タン”のように柿の一部が柔らかく黒ずんでしまう。このため、パートの女性たちが一つ一つ手作業で丁寧に取り扱う。目で見て、ヘタと実とのすき間や傷がないかをチェックして機械に乗せる。続きはこちら(神奈川新聞)
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