何にでも加工できる 大豆のマメ知識
豆腐、油揚げ、納豆、おから、しょう油、味噌。これらは、すべて「大豆」の加工品である。また、身のまわりのほとんどの加工食品にも大豆のうまみ成分が添加されているため、気づかないうちに食べていることも多い。
今 回はそんな大豆の実力を検証しようと、門前仲町にある和食ダイニング「情熱屋」を訪れた。ここの特徴は約20種類もの創作大豆料理。店長の福田周平さんは 京都へ食べ歩き旅行に出かけるほどの豆腐好きで、それが転じて大豆を看板メニューに掲げるというアイデアが生まれたそうだ。
「大豆は低カロリーながらたんぱく質やカルシウムなど栄養成分が豊富。また、大豆に含まれるイソフラボンは骨粗鬆症の緩和に、食物繊維は整腸作用に効果があるといわれています」(福田さん)【続きはこちら】
















