京都の「まんざら」ではない銘店
【2009/06/30】
老舗と伝統の街、京都の異端児はまんざらでもない
今から24年前、料理人としての下積み経て、
27才の時、京都市の北に10坪の店を構えたのが経営者としての始まり。
「当時は商売人としての自信は85%くらいなかったですよ」
そう語るのは、現在、市内にまんざら本店をはじめ、
7ブランド10店舗の飲食店を経営する株式会社ステップ 木下博史社長。
関西ではあまり耳にしない“まんざらでもない”は、
そう、良くも悪くもない、すなわち、まんざらでもない店で十分と、
控えめな意味でのスタートだったと振り返る。






















